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インスタレーション、パフォーマンス、作曲、サウンドデザインなど

Media/Review

雑誌、新聞、Webマガジン掲載など

及川潤耶 - Junya Oikawa

仙台市出身、ドイツ在住。
洗足学園音楽・音響デザインコース作曲専攻卒業。2011年、東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻修了。同年秋より世界最大のメディア芸術センター「ZKM」の客員芸術家として渡独。芸術家就労ビザを取得。
録音した自身の声や物音の変容によるサウンドインスタレーション・立体音響のコンサート・インタラクティブ作品など「音の環境芸術」に特化した作品を各国の自然環境やアートフェスティバル等で展開している。
主な活動に、東京都現代美術館「トランスフォーメーション」(日本、2010年)、「I Say Yesterday, You Hear Tomorrow - Visions from Japan」 (ルチアーノベネトンコレクション|ギャラリーデレプリジオーニ、2018年)、デジタルアートビエンナーレ「Bains Numérique」(フランス、2014/2016年)、「Voice Landscape」(京都法然院 方丈庭園、2015年)、レゾナンス (ZKM|現代美術館、ドイツ、2017/18年)、「ドミューン」(東京,2014)などへの出展・出演に加えて、森山未來、ヨン・フィリップ・ファウストロムとの共作「SONAR」(横浜赤レンガ倉庫1号館、2018年)、パリ日本文化会館における講演会(フランス、2016年)、企業との事業に参画。
主な受賞歴に「Qwartz Music Awards」実験研究部門 最高賞 (2012年、フランス)、「SEMIBREVE EDIGMA Award」最高賞 (2016年、ポルトガル)、「Bains Numérique」批評家賞 (2014年、フランス)など。

2019年、ミュンヘンの近現代美術館「デザインミュージアム|ピナコテーク・デア・モデルネ」にて、バウハウス生誕100周年記念事業による委嘱新作が2020年2月2日まで常設中。